2011年11月10日木曜日

論理回路基礎(1)

真理値
真理値とは命題に対しての内容が真か偽かを表す値の事で、論理学用語です。

真理値は元々True(真)False(偽)で表しますが
プログラムや電気信号との兼ね合いから1(真)や0(偽)で表現する事が多く
このサイトでは1,0を採用します。

と、難しく書きましたがマインクラフトにおいては
1がON、0がOFFと覚えてもらって差し支えありません。

真理値表
入出力の結果を真理値で表したものです。
例えば次の様な回路を作り真理値表を作成する場合

A B Y
0 0 z
0 1 z
1 1 z
1 0 z

となります、今は出力Yがどうなるかを特に決めていないため不定(Z) としています。
実際に回路を作るときは、この値がどうなるかを最初に決めてあげるわけです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

フォロワー